現在、全てのお問い合わせ及びサービスの受付を停止させて頂いております。
会社設立 名古屋ホーム>助成金情報>助成金受給事例

助成金受給事例
名古屋市内 T社様の事例 助成金受給額710万円
創業者であるSさんは、事務機器販売の会社にお勤めでしたが、その会社の経営方針が自分に合わず退職されました。当初は、再就職する予定で失業給付を受給していましたが、周りからのすすめもあり、今までの営業ノウハウを生かして創業することを決意されました。
前の会社には5年以上勤めてみえましたので「受給資格者創業支援助成金」の要件を満たしてみえました。
また、今後、雇い入れる人材は、営業の経験者を採用したいという意向でしたの、「中小企業基盤人材確保助成金」も視野に入れて準備を進めていきました。
会社設立をし、求人を行っていましたが、なかなか良い人材に恵まれませんでした。そんなとき、前職で部下だった方から連絡があり、是非、一緒にやりたいとの申出があり、Sさんはその方の実力もわかっていたので、即採用ということになりました。その後も営業経験者と事務員の採用を行い、全部で6名の採用を行いました。事業のほうも順調で、当初の計画を超える受注をあげていました。
7人分のパソコンやソフトウェア、机、椅子などで、創業時にかかった経費は700万円程度になっていましたので、受給資格者創業支援助成金は、限度額である200万円が受給できました。
また営業スタッフ3名とその部下である一般人材3名も退職することなく、勤めてくれたので、中小企業基盤人材確保助成金は、510万円受給することができました。
よって、T社様の助成金受給合計は、710万円となり、この資金を使って、新たな人材の雇い入れと備品類の購入等にあてることができました。
※助成金は法改正などにより、支給を開始する時期で受給要件が変更されていることがありますのでご注意ください。
弊社では、この助成金の申請代行サービスを行っております。詳しくは以下をご覧下さい。


![]() |
社会保険労務士 行政書士 吉田 勝 |
![]() |
司法書士 西山 善行 |
![]() |
税理士 松原 昌基 |